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BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)

貴社の複雑化した業務(ビジネスプロセス)を分析し、企画・立案から、運用管理などの全てをご委託頂けます。単にバックオフィス業務を改善し、間接費削減や業務の効率化するということだけでなく、いかにバックオフィス業務に付加価値を持たせるかを考え、貴社の競争力を高めます。コールセンターやデータ構築などの業務や、人事・総務などの業務全体をサービス基準SLA(service level agreement)に基づきご委託頂けますため、貴社にて計測・管理が可能です。 ※SLAとは?

既存業務の場合

現状の業務プロセスの見直しによるコスト削減や間接経費削減、コストの変動費化によるキャッシュフロー改善の効果をうみます。貴社の人材を戦略性の高い業務へとシフトさせ、経営の合理化が可能となります。

新規業務の場合

新規事業に関して、貴社のほとんどの人材が戦略やマーケティングに割かれるため、業務管理面のリスクを予測し、その対応策をうつことが形式的になりがちです。業務フローが固まる前に、新しくシステムを開発することも多大なリスクです。さらに要員を確保して教育する等の時間やコストも膨大です。豊富な実績をベースとしたMPGのノウハウを活用し、リスクを回避し、短期間で新規業務を立ち上げることができます。

BPOがもたらすベネフィット

BPOがもたらすベネフィット

  • (1)機能集中
    ノンコア業務を外部へ切り離し、貴社の人材をコア業務に集中できることで、競合との差別的優位性を強化し、企業価値を向上することに専念できます。
  • (2)ROA(総資産利益率)向上
    とりわけ、金融業界ではROAが重視されるため、バランスシート内で資産項目を膨らませたくないという傾向が強くなりつつあり、そうしたオフバランス目的に対し、BPOは適しています。
  • (3)コスト削減
    マスターピース・グループはオフショアによるアウトソーシングによるBPOをご提供するため、国内におけるBPOよりも、かかるコストは大幅に削減され、貴社の競争力はより一層向上いたします。
  • (4)変動費化
    BPOはかかっていた固定費を変動費にかえるため、繁忙期・閑散期の売上変動に対する利益圧迫のリスクや昨今多発する雇用問題に関するリスクなどからも回避されます。

MPGにBPOを依頼したクライアントの声

依頼したメリット

  • コスト削減
  • 品質・生産性向上
    • ムリ、ムラ、ムダの排除
    • 生産性の高まる人員の再配置
  • 内部統制
    • プロセスの可視化(標準業務手順書)
    • J-SOX対応
  • 人材確保/選択と集中
    • インドや中国の優秀な人材の囲い込み
    • 社員のコア業務へのシフト
  • 海外進出の基盤作り
    • アジア地域統括事務センター

企業の競争力アップの為にもBPOは不可欠


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導入事例



SLAとは?

サービス・レベル・アグリーメント(Service Level Agreement)の略。

サービスレベルに関する合意。サービス品質保証契約。
サービスを提供する際に、その内容と範囲、品質に対する水準を数値化し、それが達成・未達成の場合のルールを含めて、あらかじめ双方でペナルティーやインセンティブを保証すること。
コールセンター業務でSLAを設定する場合では以下が代表的。
平均応答率、平均呼損率(放棄呼率)、平均応答時間、話中率、一次対応完了率、エスカレーション率、コールバック比率、平均通話時間、保留率・時間、モニタリングスコア、ミス率、完了率、アップセル案内率・成約率、クロスセル案内率・成約率、セールス件数・成約率など

※1:応答率…入電の本数に対して応対することができた本数の割合
※2:呼損率(放棄呼率)…入電の本数に対して応対することができなかった本数の割合
※3:応答時間…入電から応答までに要した時間
※4:一次対応完了率…応答した本数に対して最初の入電で対応が完了した割合
※5:エスカレーション率…応答した本数に対して、一次対応者が解決できずに二次対応者に転送する(エスカレーション)割合
※6:コールバック比率…応答した本数に対して、一次対応者が解決できずに、内容を確認し、折り返し電話をする(コールバック)割合
※7:完了率…総リスト件数に対して、電話で話しができ接触できた割合
※8:アップセル…商品の購入者または購入希望者に対して、その商品より上級(販売単価や利益率の高い)のものを提案し販売すること
※9:クロスセル…商品の購入者または購入希望者に対して、その商品と関連する商品を提案し販売すること



お問い合わせ 0120-81-445

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