マスターピース・グループトップ > 課題別メニュー > 海外コールセンターでコスト削減
欧米で飛行機の予約をする、あるいはクレジット会社に電話をする、マクドナルドのドライブスルーでハンバーガーを注文する…。これらは、フィリピンやインドで対応していることが多い。
なぜか?それはフィリピンやインドの国民の賃金や土地代が安いからです。非常に安い賃金で優秀な労働力を確保できるために、欧米の企業に厖大な利益をもたらします。これは、地球規模のグローバリゼーション、つまり、ものごとの規模が国家の枠組みを越え,地球全体に拡大している一例です。
世界中でブロードバンド環境や海底ケーブルに投資が行われ、コンピュータの価格が低下し世界に普及し、離れた土地で誰でも作業ができるデータを切り分ける業務用ソフトウェアが開発されたことで、知識労働をどこへでも分配できる時代となりました。発展途上国で生産されたモノが先進国で使われるというモノの国際化の時代が、いまや知識労働の国際化へと変貌を遂げました。私たちはコンピュータ、電子メール、光ファイバー・ネットワーク、テレビ会議、ソフトウェアを利用することで、どの国にいても、リアルタイムで共同作業を行うことが可能となったのです。
マスターピース・グループの海外コンタクトセンターは、お客様の経営資源の有効活用とTCO削減に貢献することを目的として、サービスの提供を行っています。
マスターピース・グループの海外展開は、2003年4月 中国・遼寧省 大連市に日系企業初の中国のオフショアアウトソーシング・コンタクトセンターを設立したことを皮切りに、特に日本との物価格差によるコストメリットを強みとして開始しました。
近年では、より多くのお客様のニーズに応えるために、中国・四川省 成都市(2007年8月開始)、インド・デリー(2007年4月開始)、タイ・バンコク(2007年12月開始)にも拠点を拡大し、サービスを展開しています。
いずれも、海外コンタクトセンターでありながら、すべて日本人オペレーターを主体として運営を行い、日本のお客様にコストメリットを提供するだけでなく、同時に日本語での応対品質も国内同様の水準をお約束するものです。
また、中国国内市場等、外国市場向けの多言語コンタクトセンター業務については、中国・北京市にセンターのある、中国国内最大手コンタクトセンター企業である95Teleweb社を独占パートナーとし、高品質なサービスを提供いたします。インド国内、タイ国内でのコンタクトセンター業務に関しても、同様にサービスを提供いたします。
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