当社現地法人子会社である「大連傑作商務咨詢有限公司」(英文名:MPG (Dalian) Marketing Consulting Co.Ltd.)が、中国大連市において日本のプライバシーマーク(通称:Pマーク)に相当するPIPA(Privacy Information Protection Assessment)の第一号認定を受けました。
中国遼寧省大連市で日系企業向けのコールセンター事業を展開する株式会社マスターピース(東京・麻布、代表取締役 佐藤修)の、現地法人子会社である「大連傑作商務咨詢有限公司」(英文名:MPC (Dalian) Marketing Consulting Co.Ltd. 資本金160万元)は、中国大連市が今年よりスタートした個人情報保護に関する認定制度である、PIPA(Privacy Information Protection Assessment)認証を取得いたしました。
この認証制度は、大連情報産業局大連ソフトウェア産業協会が発行する中国では初めての個人情報保護に関する制度で、日本のプライバシーマーク制度に相当するものであります。中国大連市は、日本のIT関連企業が多数進出しており、個人情報保護に関する問題意識が特に高く、中国全土に先駆けて大連市政府がこの個人情報保護認証を制度化いたしました。8月25日に授与式が行なわれ、翌日の大連日報にも掲載されました。
当社はすでに日本のプライバシーマーク制度認定(第A820099(02)号)を2002年に受けておりますが、今回のPIPA認証取得により、さらに企業信用力を高め業容拡大して参ります。
この記事に関するお問合わせは、
マスターピース・グループ広報室 林(03-5442-7113)まで