当社海外コールセンターのオペレーターは、アルバイトやパートタイマーではなく正社員として勤務しており、高い意欲を持って業務に取り組んでいます。
オペレーター採用は国内で日本人を対象に実施しています。「海外経験を積みたい」「語学を本格的に習得したい」という方を中心に募集し、現地滞在中の雇用先として正社員契約を結んでおります。
こうした現地雇用の実施により、コストを抑えつつ社員満足度の確保に成功しております。
オペレーター募集告知に加え、「海外で働きたい」「語学を習得したい」人に向けた現地の語学学校や滞在先、ビザ等の各種手続き情報を提供する自社サイトを展開しています。
自社媒体からの応募者は学習意欲が高い方が多く、質のよい人材を安定的に低コストで獲得することに成功しています。
2008年7月以降、述べ27万人以上が利用、2千件以上の応募を受け付けています。(2011年6月1日現在)
一般的なコールセンターでは、オペレーターにアルバイトを活用するため、人材の入れ替わりが激しく、安定的な応答品質が確保できません。
マスターピース・グループの海外センターでは、オペレーターを社員として1年以上の契約を行っているため、オペレーターの習熟意欲が高く、熟練したオペレーターによる応答が可能です。
緊急時には拠点間で業務を分担することで、海外アウトソーシングによるコスト削減と、カントリーリスクの抑制を両立しています。実際に、最近のタイ政変時も停止することなく業務を実施できております。