通信販売受付センター

通信販売受付センター

通信販売受付センター運営

通信販売は、注文数や会員数が増えることで発生する、構造的なトラブル・課題を抱えています。

  • 業務増による人件費増加
  • 未習熟社員の増加による連携ミスやロスの発生、顧客満足度の低下
  • コア人員が定型業務に時間を取られ、企画・提案などの戦略的なコア業務が手薄になる
  • お客様の声の共有が行きとどかず、マーケティングや商品企画に活かしきれない
  • 配送センターの複数拠点化で、サービスセンターとの連携が不足し、注文ロスや顧客満足度の低下が発生する

MPGの通信販売受付センターサービスでは、データ入力以外に上記課題を解決する様々なサービスをご提供しています。

通信販売受付センタースキーム

「意思決定」の要否で業務を切り分け、定型化した業務の外注でコスト圧縮

注文受付時のデータ入力以外にも、配送センターへの連絡やよくあるご質問へのお客様対応、各センターでの事務手続きなど、定型化が容易な業務はたくさんあります。

MPGの通信販売受付センターでは、こうした意思決定の不要な定型業務を低コストで代行いたします。

間接業務の大幅なコスト削減の実現とともに、業務に精通した社員が生産的なコア業務に集中できる環境づくりのお手伝いとなります。

業務フローの見える化と共有データベースを構築、ミス/ロスを削減

定型業務のアウトソーシングに伴い、業務の手順や必要な情報の整理を行います。これにより、手順のムダを把握・削減したり、権限を明確にすることで、顧客対応ミスを抑制することができます。

また社外センターからも、お客様情報や在庫、商品の発送状況など、リアルタイムで情報共有できるデータベース・ネットワークを構築します。全体的な情報共有の最適化を行うことで、注文受付のロスを減らすことができます。

「お客様の声」の収集~共有を仕組み化、顧客満足度をアップ

お客様からの「ご意見、ご要望」対応窓口をクライアント様内に新たに構築。

従来のお問合せ・クレームのデータ収集に加え、注文時のヒアリングや商品受取後のアウトバウンドコール実施により、お客様からのご意見やご要望を積極的に収集し、商品企画やマーケティングに活用できるデータソースを構築することが可能です。

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