傑作新聞

第10回 評価の連鎖と、改善&向上のシナジー

D社とのお取引は9月末でちょうど1年を迎えた。業務がスタートしたばかりの頃はミスを連発し、毎週の様にお叱りを受け信頼を得ることが難しい状況だった。ただ唯一欠かさなかったこと、それはクレームを頂く度に謝罪と対策をたて訪問をし、毎月一緒に数字を分析・提案することだった。その甲斐あってか信頼を徐々に築き上げ、今年度は過去実績中最大のアルバイト応募数を集め、採用に結びつけるという結果を残すことができた。

「1年間の振り返りを社内で行った際、当部門の採用のみ最大の評価を受け、沢山の担当者が居る中で人事担当としても一番の評価を貰うことができました。これも本当にマスターピースの皆さんのおかげです。心からそう感じています」担当者の方はお話して下さった。更に「マスターピースの強いところは、媒体、日払い、受付センターという3つを絡めて本当に良いものをトータル的に考え、実行してくれるからですね」というお言葉を頂いた。

お客様の信頼を得て業務を進めていくことは入社して4年経った今もとても難しいと感じる。ただ、日々のやり取りやひとつの提案をどれだけお客様の立場にたって考えられるか、自分たちが今よりもう少しだけ「どうしたらお客様の為になるのか」ということを意識し続ければ、信頼を得ながら長いお付き合いができるのではないかと改めて感じることができた出来事だった。お客様のこの言葉の裏側にはたくさんのマスターピース社員の存在がある。お客様の信頼を得つつ、ひとりでも多くの仲間にお客様の声を伝える事こそが、今の自分の、営業としての役割だと思っている。

■文責:人材ソリューション事業部/高橋

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