営業
Sales&Consulting

CONSULTING

コンサルティング営業

お客様の経営合理化を実現する第一歩はここから。

BPO、SNSリスク、サイバーリスク、DX、扱うのは当社の全ての商材です。新規顧客開拓、既存顧客深耕ともに営業をお任せします。お客様企業の担当者様よりご依頼事項をヒアリングし、「お客様が何をされたいのか、目的やゴールは何か、大切にすべきポイントはなにか」など、しっかりとニーズを把握します。お客様のニーズに合わせて、提供すべき商材、運営するセンター、対応する言語、使用するシステム、アサインする人材などを考えて組合せ提案内容を作成します。業務受注後は、実行する運営センターや情報システム部とクライアントの間に立ち、サービスの立上げをディレクションします。サービスがスタートした後も、定期的に状況をレポーティングすることで更にサービスをブラッシュアップしクライアント企業の経営合理化に並走し続けます。
INTERVIEW

運営
Operation&Management

SUPERVISER

BPOスーパーバイザー

BPO業務マネジメントのスペシャリスト。

BPO業務をプロジェクト単位で業務運営管理する仕事です。業務内容は主にコンタクトセンター(電話、チャット、メールなど各種チャネルによる顧客対応、カスタマーセンター)をクライアント企業に代わって運営します。業務量を予測しオペレータースタッフの採用・教育・シフト計画を立て、業務フローやマニュアルを作成整備、日々の収益とKPIを管理しクライアント企業と密に連携し業務改善を繰り返しながら信頼関係を構築するBPO業務の要となる存在です。クライアント企業の業界や業務内容は多岐にわたりますので、多くの業界知識や管理手法を経験することで自らのマネジメント能力も成長します。BPOのスペシャリストとしてクライアントから時には頼られ、感謝されるやりがいのある仕事です。
INTERVIEW
DIRECTOR

BPOセンター長

数百名のセンタートップとして経営の指揮を振る。

日本、海外各地にあるBPOセンターに各1名配置されるセンターの最高責任者です。大分センター、バンコクセンター、北京センター、フィリピンセンター、ミャンマーセンターなどがありますが、各センター100名から200名の従業員規模の管理をお任せします。まさに一つの組織の“社長”ともいえる役割です。センター全体の収益管理、財務経理、人事マネジメント、受託する業務の判断まで、センター経営に関わる全ての采配をします。キャリアステップとしては、まずスーパーバイザーから経験を積んでマネジメントできる範囲を拡大し、センター長に昇格する道があります。東京本社からも指示管理しますので、経営を学びながらセンター長に成長することが可能です。勤務する多くの従業員のキャリアや生活を預かる責任ある立場です。
MANAGEMENT

プロジェクトマネジメント

プロジェクトを見守り成功に導く第三の存在。

全てのBPO業務プロジェクトには、遵守すべき品質基準があります。それがKPIとSLAです。各プロジェクトにおいて業務スタート時にクライアント企業と、重要視すべき基準として電話の応答率(入電に対して応答した割合)や処理時間のリードタイム(案件発生から処理完了までの時間)など数値目標をお約束します。これらの品質基準を遵守し続けるため、スーパーバイザーではない視点からKPI結果を管理集計し、問題がある場合には即座に対策を考え実行することがプロジェクトマネジメントの仕事です。プロジェクトを成功させるためには営業およびスーパーバイザーが最前線で動いていますが、プロジェクトマネジメントはその第三の存在として業務品質に特化してプロジェクトを支えます。

管理部門
Back office

INFORMATION
SYSTEM

情報システム

全ての業務の生命線「IT」を支える。

BPO業務の生命線であるコールセンターシステムおよびネットワーク、サーバの構築、保守を管理する「サーバ・ネットワークエンジニア」の業務と、BPO業務において顧客との対話内容や処理履歴を管理するデーターベース(CRM)を構築する「データベース開発」の業務があります。また現在はサービスのAIやRPAによる自動化を推進しており、外部の開発企業と連携をしながら最新の技術を取り込み業務のデジタル化を実現することも仕事となりますので、業務分野は多岐にわたります。大学などで学んだ専攻分野や前職での経験など、各人の得意スキルを活かして担当してもらうことはもちろん、常に学び続け実践することでスキルのアップデートも可能です。
ACCOUNTING

財務経理

経営判断に最も重要な影響力を持つ数値をつくる。

東京本社の財務経理部では、マスターピース・グループ単体だけでなく、関連するすべてのグループ会社、子会社の財務経理を統括しています。費用計上などの仕訳のチェックから月次・年次決算、役員会へ提出する数値資料の作成まで、全ての各企業における経理の実務全般をご担当頂きます。単純作業においては本社ではなくアウトソーシングをしているため、業務の効率化が図れています。財務経理から提出された毎月のPLやBSにより、その後の重要な経営判断がなされる場面も多いため、単に数字を作成するだけにとどまらず、財務経理部の視点による数値から読み取れる傾向や問題点など見解を発信することが重要な仕事です。