
コールセンター事業の主な原価は、「システム償却」「通信費」「人件費」。アウトソーシングのメリットは業務コストを変動費化することですが、低価格のサービスを実現するには「人件費」の問題をまず解決しないといけません。
マスターピース・グループは、この人件費に着目し中国遼寧省大連市政府と業務提携。2000年より大連市に日系企業初のオフショアコールセンターを開設し、オペレータを日本人スタッフで構成することに成功しております。2005年には「大連総合中等専業学校」との業務提携により、データエントリーセンターを開設しております。これにより、お客様の各種バックオフィス業務を価格と品質の両面からサポートすることが可能となりました。

人材採用を行う際に人事部が特に重要視すべきことは、採用戦略と意思決定になります。しかしながら、採用業務の多くはこれら以外のわずらわしい業務が多々存在しています。MPGは求人広告事業を軸に、採用戦略づくりのお手伝いから効果測定、提案まで一連の業務をお客様に代わって行います。提携する求人情報誌はリクルート社を中心に、実績を有しています。

派遣会社の利用による人件費の高騰や少子化による応募総数の激減など、アルバイト採用の環境が大きく変化しています。MPGが独自に開発した情報システム「振りソク」を導入することにより、資金繰りなどの負荷なく日払いを実現することが可能となり、アルバイトの採用効果が劇的に高まります。また、面倒な給料計算や残業管理などもタイムリーに実施することが可能となり、間接費を含む人件費削減にも大きな効果が見込まれます。