商品伝票の管理効率化とコストダウン(キヤノンMJ様との連携サービス)

商品伝票の管理効率化とコストダウン(キヤノンMJ様との連携サービス)

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)様との連携によるビジネスソリューション

キヤノンMJ様の提供するビジネス機器とソフトウエア、当社の運用サービスを連携させてお客様のコスト削減・業務効率化・スピード経営を実現

商品伝票の管理体制の改善、商品発注のスピード強化が課題

100店舗以上の店舗を有する東証一部上場企業のスーパーA社様では、以下の課題を抱えていました。

  • 各店舗で納品された商品の伝票の管理
  • 商品の発注のスピードの短縮

各店舗に商品と一緒に納品された伝票は、チェックが終わると日々本社に郵送され、本社でパート9名を雇用して伝票を入力。月末・月初などの伝票の数が多いときには派遣を依頼していました。

本社オフィスでは、よりコアな業務に時間を当てたい、コストが高い、パートの欠勤や社員が何らかの問題で出勤できなかったりすると発注処理が遅れる、といったリスク等を抱えていました。

また、伝票の入力が終わった段階で、日々の商品の販売データとつけ合わせ、各店舗の商品の発注を行うため、販売後、欠品商品を発注するのに数日を要していました。

店頭へのスキャナ導入とデータ処理のアウトソーシングで効率化を実現

上記の問題を全て解決するために、各店舗にキヤノン ドキュメントスキャナー imageFORMULA
http://cweb.canon.jp/imageformula/index.html)を設置。高い搬送性能のスキャナーで、高速、高耐久、紙厚・サイズが別の混在原稿対応、原稿を1枚ずつ確実に搬送する“リタード方式”、重送を高精度に防ぐ“超音波重送検知”を備えています。

imageFORMULAを介して画像データとなった伝票は、A社の本社サーバに蓄積されます。毎日17時に当社のサーバに画像データがコピーされ、当社は各オフショアセンターで画像データをみて、テキストデータに打ち変え、21時までにA社のサーバへ納品します。納品データは、A社の発注システムに取り込める形にデータを生成し、A社は22時にデータを発注システムに取り込み、翌朝には欠品商品が各メーカーに発注されます。

これにより、A社の本部でおこなっていた煩雑な作業がすべてなくなり、コスト50%ダウン。また当日中に欠品商品の発注を実現しています。

拠点間の在庫や受発注管理にも!

伝票の画像化とデータ処理のアウトソーシングは、店舗以外でも活用の場が広がっています。

たとえば、日本の各地方に営業拠点を展開されているお客様では、各拠点・営業所の在庫管理と受発注のスピードを高めるために活用されています。

現在、手作業での受発注対応やデータ処理を行われている企業様は、本サービスのご活用で、コスト削減・経営効率の改善のチャンスとなることをお約束します。

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